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 横浜市の7日発表によると、同市で3月に開催された市民参加型の「横浜マラソン」で、コースがフルマラソン(42・195キロ)の距離に満たなかったため、日本陸上競技連盟の公認コースとして認定されなかったそうです。

 横浜マラソンは、1981年から始まった市民参加型の長距離走大会で、参加者は毎年8000人前後。仮装での走行は禁止されているなど、市民大会でありながら競技性が高いのが特徴。2015年大会は、フルマラソン、10km、車椅子10km、車椅子2kmが行われました。

 組織委員会によると、公認コースの認定を受けるため、横浜マラソンが開催された3月15日に日本陸連へ依頼して距離を計測したところ、42・195キロより186・2メートル短かったと言う事です。フルマラソンのコースとして初めて首都高を取り入れたが、当日まで同湾岸線の通行規制ができず、正確な距離が測れなかった事が主な原因。組織委員会は「参加されたランナーに大変申し訳ない。来年の大会に向けコースを調整したい」としています。