自民王国健在

第47回衆議院選挙は14日投開票され、連立与党の自民党と公明党は合わせて325議席を獲得し、定数の3分の2(317)を上回りました。

民主党はやや議席を伸ばしたものの71議席にとどまり、海江田代表は小選挙区で落選、重複立候補していた比例でも復活出来ず失職しました。第3極の維新や次世代、生活の党などは苦戦。維新が1議席減の41でとどまったのみで、次世代は大幅に議席を減らし、生活も2議席のみで政党要件を失いました。

消費増税先送りの信を問うとして解散、事実上アベノミクスの信任と票となった選挙でしたが、どうやら信任を得たようです。茨城県でも7小選挙区のうち、前回と同じ1~4区と6区で勝利して5議席を確保、自民王国健在を示しました。

小選挙区選の投票率は、戦後最低だった前回2012年の59・32%を6・66ポイント下回る52・66%。県内は55・24%で、同じく戦後最低を更新しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です