錦織、世界ランキング8位に

8日に発表された男子テニスの最新世界ランキングで、全米オープンの男子シングルス決勝に進んだ錦織圭(日清食品)が11位から自己最高の8位に浮上しました。

1973年に導入された現行のランキング制度では、日本男子の史上最高位です。錦織は開催中の全米オープンで、日本選手で初めて四大大会のシングルス決勝に進出しましたが、今回のランキングに反映されているのは準決勝までのポイントで、次週以降さらに上がる可能性があります。1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)ら上位5人に変動はありませんでした。

錦織圭は2004年、17歳でプロデビューし、以降順調にランキングを上げていきました。これまでの4大大会での最高成績は、2012年全豪オープンのベスト8。ランキング最高順位は9位。
しかし、開催中の全米オープンで日本人96年ぶりのベスト4進出を決めると、準決勝では世界ランク1位のジョコビッチを撃破、日本人初の4大大会決勝進出を決めました。

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