自動車を運転中にスマートフォンや携帯電話などを見たり、操作する危険行為に対して、政府は罰則を強化するるように道路交通法を改正する方針だそうです。

 現行の道路交通法では、スマホや携帯電話を操作しながら運転した場合の罰則は5万円以下の罰金ですが、これを「6月以下の懲役、又は10万円以下の罰金」とし、ながら運転で交通上の危険を生じさせた場合は、「3月以下の懲役、又は5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役、又は30万円以下の罰金」へ厳罰化する方針です。

 厳罰化には、”ながら運転を交通反則通告制度の対象外とする”事も含まれると言う事です。交通反則通告制度と言うのは、罰金を支払うことで刑事訴追を免れる制度で、駐車違反等の軽微な交通違反が対象です。

 ながら運転による事故は、2016年に2628件発生しており、ながら運転による取り締まり件数は年間100万件を超えています。

 つまり、ながら運転は軽微な違反ではない、と言う認識に改められるわけです。スマホや携帯電話が普及する以前にも、「たまごっち」をしながら運転していて事故を起こした例もありました。危険性考えれば、飲酒運転並に引き上げてもいい気がします。

 私の年齢は42歳、職業は在宅ワーカーとして日々記事を書いています。色々とパートをしてみましたが、やはり自分には在宅勤務が向いていると痛感しています。

 そんな私が、ストレスを感じるようになった時期とは?、3年程前の事が原因となります。2人目の子供が生まれて、別居をして離婚となった事時期からでした。

 元来確かにストレスには弱いタイプでした。今の薄毛の原因となった理由は、ずばり忙しすぎる日常生活が原因となった事は明確な事でしょう。2人の子供の育児【3歳違い】を始めとして、元夫との不仲がきっけかとなり、現在はシングルマザーとしての生活をしていますが・・・

 こうした生活ですので、本当に分刻みというよりもまさに秒刻みの毎日を送っていると言っても過言ではない所があります。余りにも、時間がなさ過ぎて、自分を顧みる暇がないと言うのが現実なのです。そして、自分がストレスをため込んでいる事に気が付く事すらありませんでした。

 が、着実に心身共にストレスが過剰になっていたのでしょうね・・・、私の髪の毛はひどい抜け毛となっており、まさに排水溝はつまりそうでした。

 薄毛に気がついた時期ときっかけは、大急ぎでドライヤーをかけていた時の事でした。ぶらっししていると、抜けがが止まらないのです。溶かしても溶かしても、髪の毛は抜ける一方でした。確かに、気が付いた時の私の生活習慣や食生活はひどいものでした。夜も寝ずの仕事をしていり、子供たちの残り物を食べて済ませる食生活でした。

 気がついたときの心境とは?まさにガーンとした印象でした。まさか、こんなにも自分に負担をかえてしまっていたのか?と唖然として心境でもありました。よくぞ!ここもで気が付かずに過ごしていたな?とすら思ったものでした。そして、良くやってきた事は確かですが、ここまで自分を粗末にしてしまったのか?と自分でもこれからは少しづつ自分を大切にしていこう!と思ったものでした。

 そんな、私の現在の抜け毛からの薄毛対策としては、1か月に一度受診をするつもりでヘッドスパに通い始めました。同じシングルマザーの方も同じ経験をして方がいました。その方からの紹介で、現在の美容室に通って月に一度頭皮環境を見て貰っています。
そして、夜は21時迄には子供達と共に寝る事にしました。

 そして、心境的に大変になりがちな生活ですがイライラしない事に決めました。更に、絶対に大丈夫!何とかなるさ!とお財布ばかりを気にしない事にしたり、モチベーションを変革する努力をしています。心身共に健康を取り戻す事を最優先して生活していると、少しずつ頭皮も元気になってきました。必ず改善されてますよ!。

 薄毛女性

 若狭勝衆議院議員が、政治団体「日本ファーストの会」を立ち上げました。国政進出をにらんで候補者を集めるため、会が主催して小池都知事が講師を務める政治塾を開くということです。

 「都民ファーストの会」の国政進出です。政治塾は「輝照塾」と言う名称ですが、小池都知事は「国政は若狭さんにお任せしている」として、当面都政に専念して役職には就かないと言うことです。

 都知事選家よでの大勝利で自信を得た小池都知事、満を持して国政へ進出、と言う事のようです。ただし、小池都知事以外に知名度のある政治家がいませんし、国政となるとかなり勝手は違います。若狭議員も都知事選以降マスコミへの露出は増えていますが、元々自民党の平議員に過ぎません。民進党を離党した細野議員と連携するとの見方もあるものの、駒不足は明らかです。

 小池都知事の知名度頼みでは、東京ではある程度票を取れるかも知れませんが、地方では苦戦必至。果たして、何処まで勢力を伸ばせるでしょうか?。

 稲田朋美防衛相は、民進党の後藤祐一衆院議員(神奈川16区)が防衛省の女性職員に対し威圧的言動をしたとして、抗議したそうです。

 稲田防衛相は21日に閣議後の会見で明らかにしたもので、後藤氏は16日夜、衆院予算委員会の質疑に絡み、衆院議員会館の自室で同省の官僚数人から説明を受けたさい、数時間に渡り大声を上げたり机を叩くなどし、女性官僚には「人事評価を下げてやる」「お前をクビにできる」などと、高圧的な態度をとったと言う事です。

 報告を受けた稲田大臣は、翌17日の衆院予算委員会で抗議することも検討したそうですが、後藤氏が予算委の質疑前に防衛省幹部に謝罪し、民進党の山井和則国対委員長も後藤氏に厳重注意した事で見送ったと言う事です。

 今野党は自衛隊の日報問題で稲田防衛大臣を追求、辞任を求めています。後藤氏は衆院予算委で日報問題を集中的に質問していたのですが、どうやら調子に乗ってしまったようです。後藤議員は2015年6月、泥酔して東京都内の路上で警察官が駆け付ける騒ぎを起こした事もあります。

 国際天文学連合の26日発表によると、日本の天文学のグループが2000年に発見した小惑星に、プロ野球の福岡ソフトバンクホークスで会長を務める王貞治氏の名前を付けたそうです。

 「Ohsadaharu」と名付けられた小惑星は火星と木星の間の小惑星帯にあり、直径は約3キロと推定され、太陽の周囲を3年8カ月かけて1周しています。命名したのは九州大学大学院で天文学を専門とする山岡均助教授(物理学)らのグループで、去年7月直接王会長の了承を得た上でパリ(フランス)に本部がある国際天文学連合に提案し、26日に正式決定したものです。

 王貞治と言えば、生涯に868本のホームランを打ち、プロ野球のホームラン世界記録保持者で、その他にも4打席連続ホームランや7試合連続ホームラン等幾つもの日本記録を保持する国民栄誉賞第1号(と言うより、王貞治のために国民栄誉賞が作られた、と言った方が正解)の、言わば生ける伝説。王会長は「自分の名前で天文学に興味を持ってくれる人がいれば」と語っていますが、そう言う思惑があったのでしょうか?。

 経営再建中の電機大手シャープは、大阪市阿倍野区にある本社ビルを、家具販売大手のニトリホールディングスに、本社向かいの「田辺ビル」(同)は、NTT都市開発に売却するそうです。

 シャープは5月に再建計画を発表、その中で本社の売却を盛り込んでいました。両ビルの売却は7月から入札手続きが進められ、両ビルに合わせて約20社が応札していたと言う事です。

 本社ビルの売却額は数十億円、田辺ビルの売却額は100億円程度となる見込み。ニトリは店舗として再開発し、NTT都市開発は建物を取り壊した後に高層マンションを建設する見通しです。

 売買契約を結んだ後も、シャープは両社に賃料を支払いながら入居を続け、2017年頃をめどに移転すると言う事です。シャープ本社ビル、かなり古いですし、丁度良い再開発になるかもしれません。しかし、シャープの本社はどこへ移転するのでしょう?。本社機能をかなり縮小しないと、賃料がまた大変な事になりそうな。

 文部科学省は2020年の東京オリンピック・パラリンピックでメイン会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の問題で、現行の流線形の屋根を支える2本の巨大なアーチを残すデザインのまま、大手ゼネコン2社と今月末にも契約を結ぶ方針を固めたそうです。

 新国立競技場のデザインは、3年前の国際コンペで選ばれた建築家のザハ・ハディド氏の作品が基になっています。しかし、総工費が3千億円に膨らむとの試算が出たため一部のデザインを変更、延べ床面積を約2割縮小するなどしていました。しかし、屋根を支える400メートルを超える2本のアーチが技術的に難しく、工期が延び建設費が膨らむ原因だとして、一部の専門家から見直しを求める声が出ていました。

 また、その費用負担を巡って文部科学省と、東京都の桝添知事が激しく対立するなど、悪い意味で注目を集めています。

 下村博文文部科学相(61)は22日に、建築家・槙文彦氏(86)らのグループが示した新国立競技場のデザイン見直し案に関し、その意見を取り入れる考えを示し、「1週間くらいで最終決定しなければならない」としていましたが、どうやら現行のデザインで行くようです。総工費は基本設計時の1625億円から900億円ほど膨らみ、2500億円程度になるとみられます。

 ここ数回のオリンピックでメイン会場の建設費は300億から600億円程度ですから、新国立競技場の2500億円は破格です。と言うか、は基本設計時の1625億円が既に破格でした。しかし、とにかく決まったのですから後は作るだけ。しっかり間に合わせて貰いたい物です。

 アメリカの探検家らのチームが7日に発表した所によると、マダガスカル沖の沈没船の中から、17世紀のスコットランド出身の海賊ウィリアム・キッド、通称キャプテン・キッドのものとされる銀の延べ棒を発見したそうです。

 キャプテン・キッドはスコットランド生まれで、当初はイギリス当局から海賊退治役として雇われていましたが、後に自ら海賊になりました。1698年に逮捕され、イギリス議会からの尋問を受けた後、テムズ川に近いワッピングで1701年に処刑されています。

 しかしその強奪品の多くの行方については謎のままとなっており、多くの人が何世代にもわたって探し続けていました。  海洋考古学者のバリー・クリフォード氏は記者会見で、サント・マリー島に近い海域でキャプテン・キッドが乗っていた「アドベンチャー・ギャリー号」とみられる沈没船を発見し、その中から50キロの銀の延べ棒が見つかったと発表。クリフォード氏は、「13隻の船を発見した。そのうちの2隻について、これまで10週間にわたって調査を続けてきた」「1隻は『ファイヤー・ドラゴン号』で、もう1隻がキャプテン・キッドの船『アドベンチャー・ギャリー号』だ」と述べています。

 横浜市の7日発表によると、同市で3月に開催された市民参加型の「横浜マラソン」で、コースがフルマラソン(42・195キロ)の距離に満たなかったため、日本陸上競技連盟の公認コースとして認定されなかったそうです。

 横浜マラソンは、1981年から始まった市民参加型の長距離走大会で、参加者は毎年8000人前後。仮装での走行は禁止されているなど、市民大会でありながら競技性が高いのが特徴。2015年大会は、フルマラソン、10km、車椅子10km、車椅子2kmが行われました。

 組織委員会によると、公認コースの認定を受けるため、横浜マラソンが開催された3月15日に日本陸連へ依頼して距離を計測したところ、42・195キロより186・2メートル短かったと言う事です。フルマラソンのコースとして初めて首都高を取り入れたが、当日まで同湾岸線の通行規制ができず、正確な距離が測れなかった事が主な原因。組織委員会は「参加されたランナーに大変申し訳ない。来年の大会に向けコースを調整したい」としています。

厚生労働省は10日、東京都港区にある日本臓器移植ネットワーク本部に対し、臓器移植法に基づく初の立ち入り検査を始めました。

同ネットワークが今月2日に脳死臓器移植の患者選定を誤り、本来選ばれるべき患者よりも優先順位が低い患者が選ばれて移植手術が行われた問題を受けたもので、立ち入り検査は13日まで行う予定。  同ネットワークは昨年11月にも患者の選定を誤り、同省から文書指導を受けたばかりです。いずれも、登録の移植希望者から適合者を選定する際、担当者が手順を勘違いしたり、パソコンの操作を誤ったりしたことが原因で、その時も本来選ばれるべき患者よりも優先順位が低い患者に腎臓が移植されました。

患者の優先順位を間違える、と言うのはかなり深刻な話です。移植のチャンスというのは決して多くなく、特に重症者にとっては時間との闘い。そのチャンスを逃せば、もう次はないかも知れないのですから。それが、手順の勘違いとか、パソコンの操作ミスで、とは。順番を飛ばされた患者の心中は察するに余りあります。